あじのなめろう

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写真:あじのなめろう

焙煎したすりごまとねりごまの濃厚なたれを刺身に和えるだけで、かんたんに魚のおつまみがつくれます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 102kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 18g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(1人分)

あじ 2/3尾(3枚おろし) 45g
みょうが 7g
小ねぎ 2本 4g
長ねぎ 1/2本(5cm) 5g
青じそ 1枚 1g
しょうが 少々
FreshStock さしみのたれ 焙煎ねりゴマ味 1個 10g

作り方

1あじは5mmの角切りにする。

2みょうがとしょうがはみじん切りにする。小ねぎは小口切りにする。長ねぎと青じそは粗みじん切りにする。

3ボウルに①と②を入れ、さしみのたれをかけて和える。

調理のポイント

あじはたたきになっている刺身を使うと、かんたんです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 102kcal
たんぱく質 10.2g
脂質 4.9g
炭水化物 3.3g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 18g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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