お刺身サラダ 焙煎ねりゴマ味

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写真:お刺身サラダ 焙煎ねりゴマ味

淡白な白身魚に濃厚な焙煎ねりゴマ味のたれを和えるだけで、魚のおかずがかんたんにつくれます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 88kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 38g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

大根 30g
水菜 20g
にんじん 15g
紫玉ねぎ 10g
50g(刺身)
油揚げ 1/3枚 7g
FreshStock さしみのたれ 焙煎ねりゴマ味 1個 10g

作り方

1水菜は長さ5cmに切る。大根とにんじんは皮をむき、長さ5cmのせん切りにする。紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。

2フライパンに油をひかずに熱し、油揚げをカリカリになるまで両面焼き、1cm幅に切る。

3ボウルに鯛を入れ、さしみのたれを加えて和える。

4①をよく混ぜ合わせて器に盛りつけ、②を散らし、③をのせる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 88kcal
たんぱく質 6.9g
脂質 5g
炭水化物 3.4g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 38g

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

部位別のおすすめの調理法

上部 甘みがあって食感がよい上部は、サラダやマリネに
中部 やわらかくて甘みがある中部は、煮物やステーキに
下部 辛みが強く水分が少ない下部は、濃いめの味つけの炒め物やスープに

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