粗みじん切りにしたれんこんをたっぷり鶏ひき肉に混ぜ込み、たねにマヨネーズを加えることで、ジューシーに仕上がります。ザクザク、シャキシャキとしたれんこんの食感がたのしい鶏つくねです。
- 調理時間 20分
- エネルギー 242kcal
- 食塩相当量 1.1g
- 野菜摂取量 30g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(4人分)
| れんこん | 1節(皮付き) | 120g | |
|---|---|---|---|
| 鶏ひき肉 | 300g | ||
| サラダ油 | 適量 | ||
| A | 青のり | 適量 | |
| A | 片栗粉 | 大さじ3 | |
| A | 鶏ガラスープ(顆粒) | 8g | |
| A | こしょう | 少々 | |
| A | キユーピー マヨネーズ | 大さじ1 |
作り方
1れんこんは皮をむき、粗みじん切りにし、水にさらして水気をきる。
2食品用ポリ袋に①、鶏ひき肉、Aを入れ、粘りが出るまでよくもむ。食品用ポリ袋の角を1か所切る。

3フライパンに油をひいて、火にかける前に②をしぼり出し、スプーンなどで切り落としてから揚げ焼きにする。

栄養成分(1人分)
| エネルギー | 242kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 14.1g |
| 脂質 | 15.1g |
| 炭水化物 | 11g |
| 食塩相当量 | 1.1g |
| 野菜摂取量 | 30g |
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れんこんの話
れんこんは、その名の通り、蓮の地下茎を食用にしたもの。穴のあいたれんこんは「先が見える」という開運の縁起物として、おせち料理や節句によく使われます。皮をむくと白い肌の色が現れますが、そのままにしておくと色が変色してしまうので、白く仕上げるなら酢水につけるなどして色止めをしましょう。ただし、長時間さらすとビタミンCが溶け出してしまうので、2~3分を目安にして。
輪切りにして酢の物にしたり、薄切りにしてきんぴらにすると、シャキッとした歯ごたえが楽しめますが、ソテーや天ぷらなどで加熱するとでんぷんが強まりホクホクに。さらにハンバーグやつくねなど細かく刻んだり、すり下ろしたりして加熱すると、モチッとした食感になります。調理法によって変わる食感を楽しみながら、広く料理に利用しましょう。










































