厚揚げとピーマンの中華風とろたま炒め

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写真:厚揚げとピーマンの中華風とろたま炒め

「とろとろ卵」を使えば、香味野菜がきいた中華風の味わいの一品がかんたんに作れます。香ばしく炒めた厚揚げとピーマンに「とろとろ卵」をかけるだけで、中華あんがかかったおかずのできあがり。ピーマンのほのかな苦味に中華あんのうまみがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 229kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 34g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

ピーマン 2個 68g
厚揚げ 1枚 200g
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピーのたまご 本格中華炒め用 とろとろ卵 1袋 80g

作り方

1ピーマンはひと口大に切る。

2厚揚げは熱湯をかけて水気をきり、食べやすい大きさに切る。

3フライパンに油をひいて熱し、①と②を炒め、塩・こしょうをする。

4器に③を盛りつけ、とろとろ卵をかける。

調理のポイント

厚揚げは熱湯をかけると余分な油が除けます。
「とろとろ卵」は鶏卵加工品を使用しています。

栄養成分(1人分)

エネルギー 229kcal
たんぱく質 12.2g
脂質 17.8g
炭水化物 4.9g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 34g

ピーマンを活用しよう

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素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は6〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間です。唐辛子はコロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。そこから派生したピーマンが、日本には明治時代に欧米より導入され、日本人に食べやすい品種が開発された昭和30年代以降に本格的に普及しました。
一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。

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