油を吸ってジュワッと焼き上げたなすの、とろける食感がたのしめる一品です。マヨネーズのコクとめんつゆの風味がなすにしっかりとからみ、食欲をそそります。
- 調理時間 10分
- エネルギー 144kcal
- 食塩相当量 3.4g
- 野菜摂取量 71g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| なす | 2本 | 140g | |
|---|---|---|---|
| 小ねぎ | 適量 | ||
| 塩 | 小さじ1 | ||
| サラダ油 | 大さじ1 | ||
| A | めんつゆ(三倍濃縮) | 大さじ1 | |
| A | キユーピー マヨネーズ | 大さじ1 |
作り方
1なすは縦半分に切り、斜め格子に切れ目を入れる。塩をふって約5分おき、水気をふく。

2フライパンに油をひいて弱めの中火で熱し、なすの皮目を下にして並べる。ふたをして約3分蒸し焼きにする。ふたを取り、なすを裏返して断面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。

3②の火を止め、混ぜ合わせたAを入れて余熱でからめる。

4器に③を盛りつけ、小口切りにした小ねぎを散らす。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 144kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 1.3g |
| 脂質 | 13.2g |
| 炭水化物 | 5.2g |
| 食塩相当量 | 3.4g |
| 野菜摂取量 | 71g |
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夏|旬は6〜9月
なすの話
なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。







































