アジの片面パン粉焼き
南蛮風

[調理時間:15分]

アジの片面パン粉焼き 南蛮風

食材はたったこれだけ!(2人分)

食材

わたしのお料理 おろし大根 ゆず仕立て

わたしのお料理おろし大根 ゆず仕立て

食材はたったこれだけ!(2人分)

食材

材料2人分

  • アジ切り身

    6枚/2尾
    (3枚おろし)

  • 小麦粉

    適量

  • 溶き卵

    1個

  • パン粉

    適量

  • オリーブオイル

    大さじ3

  • おろし大根 ゆず仕立て

    大さじ4

つくり方

  • 小麦粉、溶いた卵、パン粉の順に、アジの皮目につける。
  • フライパンにオリーブオイルをひき、中火にかけて香りが出てきたら、①を皮目から入れる。
    きつね色になったらひっくり返して、そのまま中火で焼き、竹串が通るようになったら引き上げて油をきる。
  • 『おろし大根 ゆず仕立て』をかける。
  • つくり方1
  • つくり方2
  • つくり方3

わたしのお料理ここがポイント

  • アジは切り身におろして売られていますのでそちらを使って簡単に。
  • カリカリに焼き上がったパン粉にソースが絡んで、爽やかなゆずの香りと共に、
    サッパリ美味しくお召し上がりいただけます。

Our Cooking Partner

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

和知 徹

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

1967年 兵庫県淡路島生まれ 「銀座マルディグラ」オーナーシェフ

辻調理専門学校フランス校を卒業し、ブルゴーニュの一つ星「ランバール」で研修。

帰国後は「レストランひらまつ」へ入社、在籍中にパリ「ヴィヴァロワ」で研修。

1998年 六本木「祥瑞」のオーナーである故・勝山晋作氏が銀座にオープンさせた「グレープガンボ」の立ち上げに関わり、3年間料理長を務める。

2001年 「銀座マルディグラ」をオープン。

フランス料理にとどまらない、世界各国の料理を独自のフィルターに通した“和知料理”に定評がある。

特に肉料理のスペシャリストとして、雑誌、テレビの取材、セミナーやイベントを多数こなす他、カフェやレストランメニューのプロデュースも手がける。

毎年、国内外へテーマを決めた旅に出て、そこでの経験を料理にフィードバックすることがライフワーク。

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