黒酢風味の和風牛ステーキ

[調理時間:20分]

黒酢風味の和風牛ステーキ

食材はたったこれだけ!(2〜3人分)

食材

わたしのお料理 お肉のからめ焼き 和風たまねぎのたれ ~黒酢仕立て~

わたしのお料理お肉のからめ焼き
和風たまねぎのたれ ~黒酢仕立て~

食材はたったこれだけ!(2〜3人分)

食材

材料2〜3人分

  • 牛ランプ(厚切り)

    300g

  • オリーブオイル

    15g

  • 2g

  • クレソン(盛り付け用)

    適量

  • ※山椒

    お好みで

  • 和風たまねぎのたれ
    ~黒酢仕立て~

    1袋

つくり方

  • フライパンにオリーブオイルをひき、中火にかける。
  • 塩をふった牛肉を入れ、片面が色づいたら裏返して、本品1袋を加え、からめ焼きして火を止める。焼いた時間と同じだけ、そのまま寝かせて余熱で火を通す。
  • お皿に肉とクレソンを盛り付けてフライパンの中に残ったソースをかけて仕上げる。
  • つくり方1
  • つくり方2
  • つくり方3

わたしのお料理ここがポイント

  • 和風たまねぎのたれで焼き上げるシンプルな牛肉ステーキです。
    玉ねぎの甘みと黒酢の酸味で味が決まります。
  • お肉にしっかりソースの味が馴染むように焼いた時間と同じだけ余熱にかけて寝かせてください。
  • 最後にフライパンに残ったソースをステーキにかけてお召し上がりください。
  • ソースの味わいがしっかりしているので、ここでは牛肉本来の味わいがしっかり感じられるランプを使用しましたが、お好みのお肉で自由にアレンジしてみてください。

Our Cooking Partner

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

和知 徹

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

1967年 兵庫県淡路島生まれ 「銀座マルディグラ」オーナーシェフ

辻調理専門学校フランス校を卒業し、ブルゴーニュの一つ星「ランバール」で研修。

帰国後は「レストランひらまつ」へ入社、在籍中にパリ「ヴィヴァロワ」で研修。

1998年 六本木「祥瑞」のオーナーである故・勝山晋作氏が銀座にオープンさせた「グレープガンボ」の立ち上げに関わり、3年間料理長を務める。

2001年 「銀座マルディグラ」をオープン。

フランス料理にとどまらない、世界各国の料理を独自のフィルターに通した“和知料理”に定評がある。

特に肉料理のスペシャリストとして、雑誌、テレビの取材、セミナーやイベントを多数こなす他、カフェやレストランメニューのプロデュースも手がける。

毎年、国内外へテーマを決めた旅に出て、そこでの経験を料理にフィードバックすることがライフワーク。

その他レシピはこちら