豚肉のボスカイオーラ風
~豚ばら肉とツナの
からめ焼き~

[調理時間:15分]

豚肉のボスカイオーラ風 ~豚ばら肉とツナのからめ焼き~

食材はたったこれだけ!(2〜3人分)

食材

わたしのお料理 お肉のからめ焼き トマトと野菜のソース ~ハーブ仕立て~

わたしのお料理お肉のからめ焼き
トマトと野菜のソース ~ハーブ仕立て~

食材はたったこれだけ!(2~3人分)

食材

材料2〜3人分

  • 豚ばら肉(薄切り)

    300g

  • ツナ

    50g

  • オリーブオイル

    15g

  • グリーンオリーブ種なし

    8粒

  • ケッパー

    10粒

  • 2g

  • 黒こしょう

    少々

  • イタリアンパセリ(刻み)

    少々

  • トマトと野菜のソース
    ~ハーブ仕立て~

    1袋

つくり方

  • フライパンにオリーブオイルをひき、中火にかける。
  • 塩をふった豚肉を入れ、焼き色がついたら裏返し、出てきた余分な脂をペーパーで押さえる。
  • ツナ、ケッパー、オリーブ、イタリアンパセリを加え、黒こしょうで風味を添えて馴染ませる。
  • 本品1袋を入れて、からめ焼きして仕上げる。
  • つくり方1
  • つくり方2
  • つくり方3
  • つくり方4

わたしのお料理ここがポイント

  • ボスカイオーラ(boscaiola)はイタリア語で『木こり風』の意。
    イタリア料理のボスカイオーラをヒントにしたメニューです。
    本来は森でとれた豊かな山の幸キノコ等をおいしく調理したメニューのことを言い、トマトソースを使用したピザやパスタの定番として愛されています。
  • トマトソースと相性の良いツナを加えて味わいに深みを出してみました。

Our Cooking Partner

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

和知 徹

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

1967年 兵庫県淡路島生まれ 「銀座マルディグラ」オーナーシェフ

辻調理専門学校フランス校を卒業し、ブルゴーニュの一つ星「ランバール」で研修。

帰国後は「レストランひらまつ」へ入社、在籍中にパリ「ヴィヴァロワ」で研修。

1998年 六本木「祥瑞」のオーナーである故・勝山晋作氏が銀座にオープンさせた「グレープガンボ」の立ち上げに関わり、3年間料理長を務める。

2001年 「銀座マルディグラ」をオープン。

フランス料理にとどまらない、世界各国の料理を独自のフィルターに通した“和知料理”に定評がある。

特に肉料理のスペシャリストとして、雑誌、テレビの取材、セミナーやイベントを多数こなす他、カフェやレストランメニューのプロデュースも手がける。

毎年、国内外へテーマを決めた旅に出て、そこでの経験を料理にフィードバックすることがライフワーク。

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