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みぞれ牛丼

[調理時間:15分]

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みぞれ牛丼

食材はたったこれだけ!(2人分)

食材

わたしのお料理 おろし大根 ゆず仕立て

わたしのお料理おろし大根 ゆず仕立て

食材はたったこれだけ!(2人分)

食材

材料2人分

  • 牛カルビ肉(焼肉用)

    160g

  • ご飯

    丼2杯(400g)

  • ゆで卵

    2個(半熟)

  • かいわれ大根
    (根を除き半分に切る)

    1/2パック(38g)

  • 小ねぎ(小口切り)

    5本(10g)

  • バター

    10g

  • おろし大根 ゆず仕立て

    大さじ2

つくり方

  • フライパンにバターを入れ中火で熱し、バターが溶けて香りが出て来たら、牛肉と小ねぎを入れて中火のまま焼く。
  • 牛肉の表面に赤い肉汁がにじんできたら 『おろし大根 ゆず仕立て』をサッとまわしかけ、肉を裏返して火を止める。
  • ご飯を器に盛り付け②を並べ、フライパンに残っている煮汁をかけ、かいわれ大根、半分に切った半熟卵を盛り付ける。
    ※お好みで刻み海苔をかけて
  • つくり方1
  • つくり方2
  • つくり方3
  • つくり方4

わたしのお料理ここがポイント

  • 下味はいっさい不要で、おいしく仕上がります。
  • 火加減は最後まで中火で。中火で焼くと肉が焦げず、きれいに焼き上がります。
  • 肉を焼くときは、途中で肉にあまりさわらないのがコツ。
    そのままにしておいた方が肉に均一に火が通り、おいしく焼き上がります。
  • 『おろし大根 ゆず仕立て』を肉にからめた後はあまり加熱しすぎないのがポイント。
    大根おろしやゆずの爽やかな風味を残すことがおいしい「みぞれ牛丼」づくりのポイントです。

Our Cooking Partner

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

和知 徹

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

1967年 兵庫県淡路島生まれ 「銀座マルディグラ」オーナーシェフ

辻調理専門学校フランス校を卒業し、ブルゴーニュの一つ星「ランバール」で研修。

帰国後は「レストランひらまつ」へ入社、在籍中にパリ「ヴィヴァロワ」で研修。

1998年 六本木「祥瑞」のオーナーである故・勝山晋作氏が銀座にオープンさせた「グレープガンボ」の立ち上げに関わり、3年間料理長を務める。

2001年 「銀座マルディグラ」をオープン。

フランス料理にとどまらない、世界各国の料理を独自のフィルターに通した“和知料理”に定評がある。

特に肉料理のスペシャリストとして、雑誌、テレビの取材、セミナーやイベントを多数こなす他、カフェやレストランメニューのプロデュースも手がける。

毎年、国内外へテーマを決めた旅に出て、そこでの経験を料理にフィードバックすることがライフワーク。