鶏肉のバスク風
~鶏手羽元とパプリカのからめ焼き~

[調理時間:30分]

鶏肉のバスク風 ~鶏手羽元とパプリカのからめ焼き~

食材はたったこれだけ!(2〜3人分)

食材

わたしのお料理 お肉のからめ焼き トマトと野菜のソース ~ハーブ仕立て~

わたしのお料理お肉のからめ焼き
トマトと野菜のソース ~ハーブ仕立て~

食材はたったこれだけ!(2~3人分)

食材

材料2〜3人分

  • 鶏手羽元

    300g

  • 赤パプリカ(縦切り)

    50g

  • オリーブオイル

    15g (大1)

  • 2g

  • パプリカパウダー

    1g (小1)

  • イタリアンパセリ(刻み)

    少々

  • トマトと野菜のソース
    ~ハーブ仕立て~

    1袋

つくり方

  • フライパンにオリーブオイルをひき、中火にかける。
  • 塩をふった鶏肉を入れフタをする(約8分)。
  • 焼き色がついたら裏返して、パプリカ入れ、またフタをして中火で加熱する(約8分)。
  • 両面に焼き色がついたら、パプリカパウダーを加え香りを出す。
  • 本品1袋を加えて、からめ焼きして仕上げる。
  • つくり方1
  • つくり方2
  • つくり方3
  • つくり方4

わたしのお料理ここがポイント

  • 世界的な美食エリアとして注目されるスペイン・バスク地方の鶏肉料理をヒントにしたメニューです。
    この料理では、鶏肉と相性のよいパプリカとソースのトマトが、鶏肉の味わいを引き立ててくれます。
  • パプリカパウダーは、パプリカを乾燥させてパウダー状にしたものです。
    主に煮込み料理をはじめ、肉、魚料理、スープ、サラダなどの彩り、香りづけとしてスペインやハンガリーなどでよく使われ、最近では日本でもスパイス売場で販売されています。
  • ここでは鶏の手羽元で本格的に作りましたが、お好みの鶏肉でお楽しみください。

Our Cooking Partner

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

和知 徹

和知 徹 Toru Wachi(料理監修)

1967年 兵庫県淡路島生まれ 「銀座マルディグラ」オーナーシェフ

辻調理専門学校フランス校を卒業し、ブルゴーニュの一つ星「ランバール」で研修。

帰国後は「レストランひらまつ」へ入社、在籍中にパリ「ヴィヴァロワ」で研修。

1998年 六本木「祥瑞」のオーナーである故・勝山晋作氏が銀座にオープンさせた「グレープガンボ」の立ち上げに関わり、3年間料理長を務める。

2001年 「銀座マルディグラ」をオープン。

フランス料理にとどまらない、世界各国の料理を独自のフィルターに通した“和知料理”に定評がある。

特に肉料理のスペシャリストとして、雑誌、テレビの取材、セミナーやイベントを多数こなす他、カフェやレストランメニューのプロデュースも手がける。

毎年、国内外へテーマを決めた旅に出て、そこでの経験を料理にフィードバックすることがライフワーク。

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