HISTORY ドレッシング・サラダの歴史

現在から日本初の
ドレッシング発売までの歴史を
サラダの変遷とともにふり返ります。

2010年代

サラダがもっと手軽で豊かに

2018
容量ラインナップ拡充
2018

キユーピー ドレッシングリニューアル。より使い勝手がよくなるように瓶からプラスチックボトルへ変更。

マンゴードレッシング発売

マンゴードレッシング 緑キャップシリーズ
2017
パワーサラダ

パワーサラダ

野菜、フルーツ、たんぱく質、トッピングの4つの素材を組み合わせた食事になるパワーサラダを提案。

パワーサラダによく合う

果実と果実のお酢で
つくった
緑キャップ
シリーズが誕生

緑キャップシリーズ
チョップドサラダ・ベジヌードル

チョップドサラダ・ベジヌードル

「チョップドサラダ」や「ベジヌードル」など、海外で人気のあるサラダメニューを、家庭でたのしめるように紹介。またこの頃からサラダ専門店も増えはじめました。

2016
コブサラダ

コブサラダ

人気食材のアボカドを使う「コブサラダ」。アボカドと好きな食材をダイスカットにして並べるだけ、という手軽さを紹介しました。

コブサラダに!

コブサラダ
ドレッシング発売

コブサラダドレッシング
2015

ノンオイルに
乳化タイプが
登場

ノンオイルとは思えない“しっかり”としたコクとうま味が特徴の銀キャップシリーズが仲間入りしました。

ノンオイル乳化タイプ
容量ラインナップ拡充
2014

容量ラインアップを拡充。世帯構成や嗜好の多様化に対応し、150ml・260ml・380mlの3容器に。

2013
ディナーサラダ

新しいサラダの
カタチへ

サラダをおかずにごはんを食べる、新しい食スタイル「ディナーサラダ」を提案。

ディナーサラダによく合う

テイスティドレッシングの
黒酢たまねぎ発売

テイスティドレッシング黒酢たまねぎ
水菜・ゴーヤー・春菊のサラダメニュー

サラダに使う
野菜の変化

生で食べることが珍しかった水菜・ゴーヤー・春菊のサラダメニューを提案。徐々に家庭に定着し始めました。

ヒネルキャップの導入
2010

ヒネルキャップの導入。キャップを閉め込むだけで開封がカンタンに。

パッケージサラダ

パッケージサラダの普及

洗わずに食べられるパッケージサラダが普及し、サラダがもっと手軽にたのしめるようになりました。

2000年代

新しいサラダのカタチへ

2008
キユーピー ドレッシング50周年
点字瓶の採用
2008

点字瓶の採用。ユニバーサルデザイン化の取り組みの一つとして、日本で初めてドレッシング容器に点字をつけました。

2006
コブサラダ

コブサラダ

ハリウッドの人気レストランのオーナーシェフ Mr.コブが作った「コブサラダ」を、家庭でもたのしめるように提案しました。

コブサラダに!

テイスティドレッシング
コブサラダ発売

コブサラダドレッシング
2004

ノンオイル発売

油を使わず、すっきりとしたコクとうま味が楽しめる青キャップシリーズが誕生しました。

青キャップシリーズ
新しいサラダメニューの提案

サラダの主菜化・
主食化

野菜主体のサラダだけでなくドレッシングの汎用性が広がり、「主菜」や「主食」へ、サラダの枠を超えていきました。

2000

深煎りごまドレッシング発売

ごま風味がドレッシングフレーバーに
仲間入り。

深煎りごまドレッシング
1990年代

サラダが食卓の脇役から主役へ

1999
シーザーサラダ

シーザーサラダ

メキシコのレストランで考案された「シーザーサラダ」を、家庭でもたのしめるようになりました。

シーザーサラダに!

シーザーサラダ
ドレッシング発売

シーザーサラダドレッシング
ペットボトルの採用
1996

ペットボトルの採用

1993
おかずサラダ

サラダが食卓の
主役へ

具だくさんドレッシングの登場がおいしさを広げ、葉物中心のサラダだけでなく、「おかずサラダ」が食卓に登場するようになりました。

テイスティドレッシング
発売

コクとうま味、具材の量にこだわったドレッシングの登場で、味のバリエーションはさらに豊富になりました。

テイスティドレッシング
瓶の軽量化・丸型瓶の登場
1992

瓶の軽量化・丸型瓶の登場

1980年代

日本初の“ノンオイル”誕生

大容量ボトルの登場
1985

大容量ボトルの登場

洋風・和風・中華風

サラダメニューの
広がり

ドレッシングのフレーバーは洋風・和風・中華風と豊富になり、サラダのメニューもどんどん広がっていきました。

1984

日本初の
ノンオイル誕生

健康志向の高まりを受け、ノンオイルが発表されるなど、低カロリー商品が増え始めました。

ノンオイル
1970年代

“しょうゆ味”でサラダを身近に

1978
日本人になじみのあるしょうゆ味

“しょうゆ味”で
サラダを身近に

日本人になじみのあるしょうゆ味のドレッシングによって、サラダが食卓に登場する回数が増えました。合わせる食材の幅も広がりました。

和風ドレッシング
中華ドレッシング発売

この頃からドレッシングが本格的に普及しはじめました。

和風ドレッシング中華ドレッシング
プラスチックキャップの採用
1978

プラスチックキャップの採用

1973

セパレートドレッシング発売

クリーミィタイプとは違う、油と水分が分離したタイプが登場しました。

セパレートドレッシング
1950〜60年代

キユーピードレッシングの誕生

レタスやトマトの普及

レタスやトマトなどの西洋野菜が普及しはじめ、サラダメニューの幅もすこしずつ広がっていきました。

1965

和風のドレッシング登場
オリエンタルドレッシング発売

日本の味を意識して初のしょうゆベースのドレッシングができました。

和風のドレッシング登場
1963

サウザンアイランド
ドレッシング発売

サウザンアイランド
1959

フレンチドレッシン(白発売

ドレッシングの定番フレーバーが誕生しました。

フレンチドレッシング(白)

生野菜は「つけあわせ」

当時はまだ、サラダといえばキャベツの千切りのように「つけあわせ」という存在でした。

1958
フレンチドレッシング(赤)

日本初のドレッシング
フレンチドレッシング(赤)発売

キユーピーが日本ではじめてドレッシングを
製造・販売しました。