ヒアベスト®(J)の開発

開発のきっかけ

体の中でヒアルロン酸を多く含む部位は皮膚、関節、目の硝子体など多岐にわたります。食べて皮膚の乾燥が改善するのであれば、ヒアルロン酸は他の部位でも何らかの効果があるのでは?こんな素朴な疑問から開発に着手しました。

開発時の苦労話

注射剤としてのヒアルロン酸の関節への効果は世界中で数多く報告されている一方で、ヒアルロン酸の経口摂取による関節への効果の報告は少なく、そのメカニズムに至っては全くない状況でした。
それでも、情報がないということは、「世界初!」と開き直り、不安をパイオニア精神に切り換えて開発を進めました。
幸いにも貴重なアドバイスを下さる専門家の先生方に恵まれ、発見の連続にわくわくする商品開発となりました。

開発時のこだわり

「関節」、「膝」といった局所にいきなり入らず、改めて、ヒアルロン酸はなぜヒトの体内に存在するのか、ヒトの体内で何をしているのか、様々な領域で報告されている情報をかき集め、先入観を持たずにありのままのヒアルロン酸の姿と役割を理解することにこだわった商品です。

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