ヒアルロン酸の開発ストーリー

ヒアルロン酸はグルクロン酸とN-アセチルグルコサミンからなるムコ多糖の一種で、水分保持機能などを有します。生体内ではヒトの皮膚、関節液、眼の硝子体などに分布しています。

キユーピーは1983年からヒアルロン酸の研究開発を始め、以来多くの研究開発を積み重ねてきました。

様々な研究により、低分子のヒアルロン酸には、抗炎症などの特有の機能があることがわかり、開発のきっかけになりました。

ヒアロナノ®の開発

体の中でヒアルロン酸を多く含む部位は皮膚、関節、目の硝子体など。他の部位でも何らかの効果があるのでは?こんな素朴な疑問から開発に着手しました。

ヒアベスト®(J)の開発

体の中でヒアルロン酸を多く含む部位は皮膚、関節、目の硝子体など。食べるヒアルロン酸は皮膚以外でも何らかの効果があるのでは?こんな素朴な疑問から開発に着手しました。

ヒアベスト®(S)LF-Pの研究

ヒアルロン酸が水を抱え込むのに必要な構造を増やす事で、本来ヒアルロン酸が持つ保湿力をさらに引き上げることに挑戦しました。

ヒアロキャッチ®の開発

当時は「ヒアルロン酸といえば高分子」という雰囲気がありました。そのため、逆に低分子はどうなんだろうという興味が湧いたのがきっかけです。

ヒアロオリゴ®の開発

女性に大人気のヒアルロン酸が、顔や髪を一度洗っただけで、全て洗い流されてしまうのは「もったいない!」と思ったのが開発着手のきっかけです。

ヒアロベール®の開発

「ヒアルロン酸で肌荒れを元に戻したい」という社内女性の意見が多かったことから生まれた製品です。

ヒアロリペア®の開発