大根ステーキ

写真:大根ステーキ

こんがり焼き目をつけた大根に、玉ねぎをすりおろし、ねりごまと炒めたにんにくで味わい深く仕上げたドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 102kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 140g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

大根 1/3本 270g
貝割大根 適量
サラダ油 適量
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 大さじ3

作り方

1大根は皮をむき、厚さ1cmの輪切りにし、
両面に5mm幅位の格子状に浅く切り目を入れる。

21をぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、
ラップをかけてレンジ(500W)で約4分加熱する。

3フライパンに油をひいて熱し、2を軽く焼き目がつくまで焼き、
ドレッシングを入れ、さっとからめる。

4器に3を盛りつけ、根元を切り落とし長さ半分に切った貝割大根をのせる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
輪切りにした大根に包丁で格子状に切り目を入れることで、火の通りをよくし、また味がしみやすくなります。
大根をレンジ加熱することで、火が通りやすくなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 102kcal
たんぱく質 1.2g
脂質 6.8g
炭水化物 9.1g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 140g

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。


大根の栄養の話

大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。

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