じゃがいもの保存方法

じゃがいもを保存するときは

じゃがいもは、冷蔵庫には入れず、風通しのよい冷暗所で保存しましょう。日に当てると芽や皮に含まれる毒素・ソラニンが生成されるので要注意。りんごと一緒にポリ袋に入れておくと、りんごから出る成分が芽の成長を抑え、芽が出にくくなるという効果があります。冷凍保存をする場合は、一度電子レンジにかけるか、茹でるか蒸して完全に火を通し、それを潰してマッシュ状にして小分けしてから冷凍すると、使う時に便利です。

じゃがいもの冷凍保存

生のじゃがいもは冷凍には不向きと思われていましたが、
解凍せずに加熱調理をすることで、定番のポテトフライもポテトサラダもおいしく作ることができます。

  • ポトフ、シチュー、ポテトサラダに

    洗って水気をふきとり、皮付きのまま冷凍用保存袋に入れて冷凍

    1個丸ごと皮付きで冷凍する場合、水気が残っていると、霜がついたり、野菜同士がくっついてしまったりするので、冷凍前に水気をふきとります。

  • フライトポテト、揚げ焼きに

    皮付きのままくし形に切り、水に5分漬けてあくをぬき、水気をふきとり、冷凍用保存袋に入れて冷凍

    油で揚げるときは、皮付きがおすすめです。じゃがいもは、皮のすぐ下にビタミンCを多く含んでおり、油で揚げることで美味しくいただけます。

  • 肉じゃが、シチュー、カレーに

    皮をむき、一口大に切って、水に5分漬けてあくをぬき、水気を少し残し冷凍用保存袋入れて冷凍

    切ったじゃがいもは、水分を少し残して表面を氷で覆うことにより、冷凍による乾燥や酸化をふせげます。シチューやカレーなど、水分に直接入れて調理する料理のための下ごしらえです。

この素材を使ったレシピ


冬の食材