厚揚げのみそマヨ焼き

写真:厚揚げのみそマヨ焼き

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 259kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 15g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

厚揚げ 1枚 200g
長ねぎ 1/2本 30g
合わせみそ 小さじ2
キユーピー ハーフ 大さじ4

作り方

1長ねぎは長さ3cmに切り、数ヵ所に切り込みを入れる。

2厚揚げは熱湯をかけて水気をきり、ひと口大に切る。

3キユーピーハーフと合わせみそを混ぜ合わせる。

4アルミホイルに1を入れて、オーブントースターで加熱する。
やわらかくなったら2を入れて3をかけ、さらに加熱して
焦げ目がつくまで焼き、器に盛りつける。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。
厚揚げは熱湯をかけると余分な油が除けます。
長ねぎは切り込みを入れると、火が通りやすくなります。
みそとわさびの量はお好みで調節してください。
焼いてる途中、火が通る前に焦げるようならアルミホイルをかぶせてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 259kcal
たんぱく質 12.4g
脂質 21.2g
炭水化物 4g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 15g

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冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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