厚揚げのサラダ

写真:厚揚げのサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 193kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 54g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

厚揚げ 1/2枚 100g
大根 4cm 80g
水菜 1株 27g
ベーコン 2枚 40g
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 適量

作り方

1大根は皮をむき、せん切りにする。水菜は長さ4cmに切る。

2厚揚げは熱湯をかけて水気をきり、オーブントースターで
軽く焼き目がつくまで焼き、厚さ半分にし7mm幅に切る。

3ベーコンは2cm幅に切り、フライパンで油をひかずに炒める。

4ボウルに1〜3を入れて混ぜ合わせ、器に盛りつけて
ドレッシングをかける。

調理のポイント

ドレッシングの量は、お好みで調節してください。
ベーコンをカリカリに焼いても、おいしく召しあがれます。
厚揚げは熱湯をかけると余分な油が除けます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 193kcal
たんぱく質 8.8g
脂質 15.3g
炭水化物 5.1g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 54g

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

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