いんげんとツナのポテトサラダ

写真:いんげんとツナのポテトサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 202kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 29g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

いんげん 8本 58g
新じゃがいも 3個 120g
A キユーピー ハーフ 大さじ2
A 少々
A こしょう 少々
サラダクラブ ライトツナ(フレーク) 1袋 80g

作り方

1いんげんはラップをかけてレンジ(500W)で約1分加熱し、水にとって水気をきり、
小口切りにする。

2新じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、さらにラップで
ふんわり包んでレンジ(500W)で約5分加熱し、皮をむいてフォークなどでつぶす。

31、2、汁気をきったツナを合わせ、Aで和える。

調理のポイント

キユーピーハーフの量はお好みで調節してください。
レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 202kcal
たんぱく質 9.1g
脂質 13.2g
炭水化物 12.2g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 29g

いんげんを活用しよう

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。

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