いんげんと鶏ささみのごま和え

写真:いんげんと鶏ささみのごま和え

和えるだけで、かんたんに出来る一品です。 いんげんと鶏ささみがごまの香ばしい風味によく合い ます。おべんとうにもおすすめです。  

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 97kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 55g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

いんげん 15本 110g
鶏ささみ 2本 76g
少々
少々
こしょう 少々
キユーピー3分クッキング ごま和え用 1袋 20g

作り方

1いんげんは塩を加えた熱湯でゆでて、水にとって水気をきり、食べやすい長さに切る。

2鶏ささみは筋を取って耐熱容器に入れ、酒、塩・こしょうをしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約4分加熱する。
粗熱がとれたら大きめにさく。

3ボウルに1、2を入れ、ごま和え用を加えて和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 97kcal
たんぱく質 10.9g
脂質 3g
炭水化物 7.4g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 55g

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。


いんげんの栄養の話

食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点。β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります。

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