いんげんのマヨ和え

写真:いんげんのマヨ和え

アマニ油マヨネーズのコクが、いんげんに よく合います。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 119kcal
  • 食塩相当量 0.4g
  • 野菜摂取量 37g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1いんげんは塩を加えた熱湯でゆでて、水にとって水気をきり、食べやすい長さに切る。

2ボウルに1を入れ、アマニ油マヨネーズで和える。

調理のポイント

野菜は水気をよくきってから、食べる直前に和えましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 119kcal
たんぱく質 1g
脂質 12.1g
炭水化物 2g
食塩相当量 0.4g
野菜摂取量 37g

このレシピに使われている商品

いんげんを活用しよう

単品野菜のレシピ

キユーピー アマニ油マヨネーズを使ったレシピ


素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。


いんげんの栄養の話

食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点。β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります。

このレシピが関連するカテゴリー