春菊のごま和え

写真:春菊のごま和え

和えるだけで、かんたんに出来る一品です。 ごまのコクと香ばしい風味が春菊によく合います。 おべんとうにもおすすめです。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 67kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 105g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1春菊は塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、水気をしぼって長さ4cmに切る。

2ボウルに1を入れ、ごま和え用を加えて和える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 67kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 3g
炭水化物 8.6g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 105g

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素材について 春菊の基本情報

冬|旬は11〜2月

春菊の話

冬の代表的な緑黄色野菜で、鍋料理などで活躍します。原産地は地中海沿岸とされ、キクの香りを好まない欧米人は食用とせず、観賞用の植物として栽培しています。日本国内では地域で呼び名は変わり、関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれています。春菊の苦味は、茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなっていきます。生の状態であれば、苦味をあまり感じませんので、春菊の苦味が苦手な方は、生や10秒程度の短時間加熱がおすすめです。うま味の強いベーコンや濃厚なアボカド、ナッツ等の食材と一緒にサラダにすると、さらに春菊のおいしさが引き立ちます。


春菊の栄養の話

βカロテンが豊富で、含有量はほうれん草やケールを少し上回っています。また、ビタミンA、B群、E、葉酸、カルシウムや鉄など食生活で不足しがちな栄養も含んでいます。独特の芳香成分は、α‐ピネンやベンツアルデイド等で、自律神経に作用し精神安定やリラックス効果が期待され、また健胃作用もあり、消化を促してくれます。

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