豚肉と根菜のマヨネーズ炒め

写真:豚肉と根菜のマヨネーズ炒め

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 377kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

にんじん 1/4本 45g
ごぼう 1/3本 54g
豚ロース肉(薄切り) 150g
A 白ごま(すり) 大さじ1
A しょうゆ 大さじ1
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1にんじんは皮をむき、ピーラーでリボン状に削る。ごぼうはよく洗ってピーラーでリボン状に削り、
水にさらして水気をきる。

2豚ロース肉は食べやすい大きさに切る。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1と2を入れて、よくからませてから火をつけて炒める。

4火が通ったら1を加えて炒め、しんなりしたら残りのマヨネーズとAを入れさっと炒める。

調理のポイント

肉にマヨネーズをからめることで、肉がやわらかくなります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 377kcal
たんぱく質 17.7g
脂質 29.7g
炭水化物 8.7g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 50g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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