大豆と根菜の煮物

写真:大豆と根菜の煮物

大豆と根菜のそれぞれの食感をおたのしみいただける、ごはんによく合うおかずです。お弁当にもおすすめです。 

  • 調理時間 25分
  • エネルギー 106kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 38g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

にんじん 1/2本 90g
れんこん 60g
板こんにゃく(黒) 1/3個 83g
昆布 10cm 10g
A みりん 大さじ2
A 大さじ2
A 砂糖 大さじ2・1/2
A しょうゆ 小さじ2
A 顆粒和風だし 小さじ1/2
1・1/2カップ 300g
サラダクラブ 北海道大豆 1袋 60g

作り方

1鍋に水と昆布を入れて弱火にかけ、だし汁をとる。

2皮をむいたにんじんと①の昆布は1cmの角切りにする。
れんこんは皮をむき、1.5cmの角切りにする。

3板こんにゃくは熱湯でゆでて、1cmの角切りにする。

4鍋に①とAを入れて火にかけ、煮立ったら、②、③、大豆を加える。
再び煮立ったら落しぶたをして煮る。

5時々木ベラで混ぜながら、煮汁がほとんどなくなるまで煮含める。

調理のポイント

こんにゃくは熱湯でゆでるとアクとともに独特のにおいが取れます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 106kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 1.6g
炭水化物 18.3g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 38g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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