ガルバンゾのマヨフムス 野菜スティック添え

写真:ガルバンゾのマヨフムス 野菜スティック添え

フムスとは中東発祥の伝統的なペースト状の豆料理です。 現在では世界中の広い地域でサンドイッチや野菜の ディップ、サラダのトッピングとして食べられています。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 200kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 64g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

A にんじん 1/3本 60g
A 黄パプリカ 1/4個 40g
A セロリ 1/3本 28g
パプリカ(粉) 適量
B おろしにんにく(チューブ入り) 2g
B 大さじ2
B サラダクラブ ガルバンゾ(ひよこ豆) 2袋 100g
B キユーピー ハーフ 大さじ4

作り方

1Aはスティック状に切る。

2Bはフードプロセッサーにかける。
なめらかなペースト状になったら器に盛り、パプリカ(粉)をかける。

3器に1を盛りつけ、2を添える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 200kcal
たんぱく質 6g
脂質 11g
炭水化物 19.5g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 64g

にんじんを活用しよう

スティックサラダ・ディップサラダのレシピ

サラダクラブ ガルバンゾ(ひよこ豆)を使ったレシピ


素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

このレシピが関連するカテゴリー