アボカドとコーンのカレー豆サラダ 

マヨネーズで和えただけでかんたんにできる、豆がおいしく食べられるサラダです。スプーンで食べられるので、お子様にもおすすめです。 カレー風味のマヨネーズがサラダによく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 233kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 24g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1玉ねぎはみじん切りにし、水にさらして水気をきる。 
アボカドは1.5cmの角切りにする。

2ボウルにAを入れて混ぜ、1、コーン、ミックスビーンズを加えて全体を和える。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 233kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 18.3g
炭水化物 13.8g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 24g

玉ねぎを活用しよう

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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