マヨネーズで!やわらか鶏つくね

キユーピー マヨネーズの裏ワザ。 鶏ひき肉にマヨネーズを加えることで、やわらかい鶏つくねが作れます。 夕飯はもちろん、おべんとうにもおすすめです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 421kcal
  • 食塩相当量 3g
  • 野菜摂取量 36g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

鶏ひき肉 200g
A 玉ねぎ 1/4個 47g
A おろししょうが 3cm 5g
リーフレタス 1枚 20g
B みりん 大さじ2
B しょうゆ 大さじ2
B 大さじ2
B 砂糖(上白糖) 小さじ2
サラダ油 適量
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1玉ねぎはみじん切りにする。

2リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

3ボウルに鶏ひき肉、1、Aを入れてよく練り混ぜ、6等分に丸める。

4フライパンに油をひいて熱し、3を両面焼き、火が通ったらBを入れて、からめて焼く。

5器に4を盛りつけ、2を添える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 421kcal
たんぱく質 19.7g
脂質 27.2g
炭水化物 16g
食塩相当量 3g
野菜摂取量 36g

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素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

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