しらすとねぎのマヨトースト

写真:しらすとねぎのマヨトースト

しらすの塩味とや焼いたマヨネーズの風味が香ばしい一品です。かんたんにできるので、朝食やおつまみとしてもおすすめです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 287kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 10g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

食パン 1枚(6枚切)
しらす干し 20g
長ねぎ 5cm 10g
キユーピー マヨネーズ 大さじ1/2+線描き

作り方

1食パンにマヨネーズ大さじ1/2をぬる。

2①にしらす干しと小口切りにした長ねぎをのせ、マヨネーズで線描きし、オーブントースターで焼く。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 287kcal
たんぱく質 10.7g
脂質 14.2g
炭水化物 29g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 10g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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