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2021.03.29

イタリアが育んだおいしさを凝縮!
気軽に使える、本格アーリオ・オーリオソース

この記事で紹介している商品

Italiante ガーリックソース

香ばしいガーリックとオリーブオイルが食欲をそそる「Italiante ガーリックソース」。パスタをはじめ、肉料理、魚料理、野菜が幅広くたのしめる、イタリアの“おいしい”がつまったソースをご紹介します。

アーリオ・オーリオ。
それはイタリアンの基本ソース

「Italiante ガーリックソース」は、シェフが手間ひまかけてつくったような本格仕立てのアーリオ・オーリオソースをめざした商品です。
アーリオ・オーリオソースとは、ガーリックとオリーブオイルとパセリ、唐辛子でつくるイタリアンの基本ソース。
本場イタリアでもシンプルだからこそ広く親しまれているソースで、現地では「ペペロンチーノ」などパスタ以外にもいろいろなメニューで使用されている、イタリア人にはとてもなじみ深いソースなんです。

イタリアンといえばパスタのイメージが強いと思いますが、パスタは正式なイタリア料理のコースでは「プリモピアット」と呼ばれる、前菜とメイン料理の間にたのしむ主食料理です。まだまだイタリア料理の序の口なんです。

本格イタリアンの先に広がっているのは多彩な食のたのしみ。イタリアの本格的なメニューをもっと手軽に、もっと身近に味わってほしい。そう考えたキユーピーは「Italiante」シリーズを開発しました。コンセプトは「おうちで本格イタリアン」。イタリアンに欠かせない食材にスポットをあてて、その食材のよさを最大限に引き立てる調味料づくりをめざしたシリーズとなります。

食欲をそそるのは、
さくさくガーリックの食感と香り

使用している素材はシンプルなアーリオ・オーリオソースですが、実際につくるとなるとガーリックをじっくり時間をかけて炒めたり、焦がさないよう唐辛子とパセリを入れるタイミングを見極めたり、茹で汁を加えて乳化させるテクニックが必要となるなど、満足のいくおいしさに仕上げるにはなかなか手間のかかるソース。
そのソースを、素材をいかしたつくりとしながらも、日本の食卓に合う調味料として再現するのはキユーピーの中でも前例のない新たな挑戦でした。

本格アーリオ・オーリオソースの開発で大事にしたのは、シェフが手づくりした本格仕込みのソース感。めざす味を再現するためにイタリア料理を知りつくしたコーポレートシェフの丸山シェフが監修。試作品の調理、試食にも立ち会ってもらい、味づくりにベストな塩加減、火入れ加減を探りながら開発を進めていきました。

丸山シェフいわく、「シンプルなオイルソースで味の決め手となるのは使用する素材のバランスと、素材への香りの付き加減」。シンプルだからこそ極めるのは難しく、原料一つひとつに徹底的にこだわったそう。

特にお伝えしたいのは、ガーリック。
食欲をそそる香りと食感を最大限いかした味わいとするために、あらかじめハーブにつけ込んでフライにしたガーリックを使用しています。ハーブはガーリックと相性のいいローズマリー、タイム、セージをセレクト。

これらのハーブはイタリア料理でオーソドックスに使われているハーブで、ローズマリーはお肉、タイムはお魚、セージは両方に合います。ご家庭で使う際、いろいろなメニューと相性がいいようにと考え、この組み合わせとなりました。
ガーリックは火入れを調整してじっくり時間をかけてフライ。そのままつまんでもおいしい、さくさく食感のガーリックに仕上げています。

いつでもベストな状態で食卓へ。
キユーピーグループの技術を集結

「Italiante ガーリックソース」は、ご家庭で気軽に使える調味料として仕上げるためにも初の試みがありました。それはそれぞれの素材の良さを凝縮する過程にあります。

ガーリックのさくさく感、イタリアンパセリのきれいな色味、素材の風味や味わいなど、アーリオ・オーリオソースの持つ食感と彩りのよさをお届けしたい。そのために、たくさんの具材とベースとなるサラサラとしたオリーブオイルを使いやすくソースへとまとめ上げる、ここが大きな課題でした。

素材の持ち味をそのままに、いつでもベストな状態でご家庭でたのしんでいただくことを目標とし、工場と何度も試験を重ねてつくりあげていきました。多くの試行錯誤を繰り返し、素材のおいしさをソースに封じ込める今までにない特許技術を採用。結果としてキユーピーグループのさまざまな技術が集結したソースとなりました。

香ばしいガーリックとオリーブオイルの
ハーモニー。日本の食卓にもっとイタリアンを

「Italiante ガーリックソース」は、シェフが手づくりしたような基本のイタリアンソース。パスタをはじめ、肉料理から魚料理、野菜までさまざまな料理でおたのしみいただけます。ガーリックの香りと食感がアクセントになり、かけるだけでお料理が本格的なイタリアンに!

肉料理としては、牛肉のステーキに合わせて。丸山シェフのお気に入りの食べ方は、ステーキを切って、小皿に入れたソースにつけながら食べるスタイル。ガーリックの食感が牛肉を引き立たせます。
魚料理としては、オリーブオイルが入っているのでカルパッチョやお刺身に。えび、サーモン、マグロなど素材を選ばず醤油以外での味わいがたのしめますよ。
野菜とも相性バッチリ。具材がたっぷり入っているソースなので、茹でたブロッコリーやジャガイモにかけるだけで立派なメニューになります。
素材の香りをいかしたオイルベースのソースなので、王道の「ペペロンチーノ」をはじめとするパスタメニューにもそのままかけてお使いいただけます。

イタリア料理も日本と同じく「季節ごとに旬の素材をシンプルに食べる」という考え方があるそう。イタリアンの基本ソース、アーリオ・オーリオソースを、ぜひ旬の食材を味わうアクセントに気軽に使ってみてください。おいしい新発見があるかもしれませんよ!

丸山シェフのおすすめ!

我が家では、ステーキの日は、「Italiante ガーリックソース」が定番。
ステーキを切って、小皿に入れたソースにつけながら食べるスタイルです。
ガーリックの食感が牛肉を引き立たせますよ。

ブロッコリーとえびのガーリックサラダ

茹でたブロッコリーとえびに、「Italiante ガーリックソース」を仕上げにかけるだけ。さくさくの香ばしガーリックとオリーブオイルの風味をいかしたソースがよく合います。

ローストビーフ ガーリックソース添え

ローストビーフとスライス玉ねぎに、「Italiante ガーリックソース」を仕上げにかけるだけ。ガーリックのさくさく感と香りが風味を添えます。おつまみやおもてなしの前菜にもおすすめです。

お刺身で!ガーリックカルパッチョ

お刺身の盛り合わせに、「Italiante ガーリックソース」を仕上げにかけるだけ。さくさくの香ばしガーリックとオリーブオイルの風味で、いつものお刺身とは違う味わいに!

今回お話を聞いた人

丸山 英夫 / 中村 友美

キユーピー株式会社 研究開発本部 食創造研究所 調理・調味料開発部

大山 寛介

キユーピー株式会社 家庭用本部

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