長ねぎとかぶのグラッセ

写真:長ねぎとかぶのグラッセ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 107kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 84g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

長ねぎ 1本 60g
かぶ 4個 77g
グリーンピース 1/4カップ 30g
少々
A ローリエ 1枚 1g
A バター 小さじ2
A 砂糖 小さじ1/2
A 少々
B キユーピー ハーフ 大さじ1・1/2
B キユーピー あらびきマスタード 小さじ1

作り方

1長ねぎは長さ10cmに切る。かぶは茎を少し残して皮をむく。

2鍋に長ねぎを入れ、軽くかぶるくらいの水(分量外)とAを加えて火にかける。
煮立ってきたら弱火にし、ふたをしてやわらかくなるまで煮る。

32にかぶとグリーンピースを加え、ふたをする。かぶに竹串がすっと通るまで煮たら、
塩で味をととのえる。

4器に3を盛りつけ、混ぜ合わせたBを添える。

調理のポイント

キユーピーハーフとマスタードの量は、お好みで調節してください。
グラッセの甘さとマスタードのピリッとした辛さがよく合います。

栄養成分(1人分)

エネルギー 107kcal
たんぱく質 2.2g
脂質 7.5g
炭水化物 8g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 84g

長ねぎを活用しよう

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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