長ねぎとカニのトマトクリームスパゲッティ

写真:長ねぎとカニのトマトクリームスパゲッティ

長ねぎと、濃厚なカニのうま味とチーズのコクのトマトクリームソースがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 483kcal
  • 食塩相当量 2.4g
  • 野菜摂取量 30g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

作り方

1長ねぎは斜め切りにする。

2スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。
ゆであがる1分前に1を加え、一緒にゆでる。

3器に2を入れ、パスタソースでよく和える。

調理のポイント

スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約3gが目安です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 483kcal
たんぱく質 14.8g
脂質 7.7g
炭水化物 84.5g
食塩相当量 2.4g
野菜摂取量 30g

長ねぎを活用しよう

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。


長ねぎの栄養の話

ねぎの白い部分に多く含まれるのはビタミンC。 緑の部分はビタミンCに加え、β-カロテン、カルシウムなどが豊富です。また、ねぎの独特のにおいをつくる硫化アリルという成分には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べるとさらに効果的です。ねぎの辛み成分には体を温める効果があるため、焼きねぎ湿布やねぎ湯など、風邪対策の民間療法として、古くから利用されてきました。

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