白菜と豚肉の中華丼風

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写真:白菜と豚肉の中華丼風

写真は1人分です

白菜の甘みが引き立つ、やさしい味わいの中華丼風です。深煎りごまドレッシングを使うことで、野菜のくせがやわらぎます。お子様にもおすすめの一品です。

  • 調理時間 10分
    (漬け込む時間は除く)
  • エネルギー 590kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 130g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

ご飯 2杯(茶碗) 300g
白菜 1/8個 240g
にんじん 20g
豚肉(こま切れ) 150g
鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ2
A 小さじ2
A 片栗粉 小さじ1
キユーピー 深煎りごまドレッシング 大さじ3
サラダクラブ 北海道コーン(ホール) 1/2袋 50g

作り方

1豚肉は食べやすい大きさに切り、ボウルに入れてドレッシングを加え、約5分漬け込む。

2白菜は縦半分に切り、繊維に直角に細切りにする。にんじんは皮をむき、ピーラーで長さ5~6cmに削る。ふんわりとラップをかけてレンジ(600W)で約3分30秒加熱する。

3フライパンに油をひかずに熱し、①を汁ごと入れて炒める。火が通ったら、②とコーンを加え、鶏がらスープの素を入れる。Aの水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。

4器にご飯を盛りつけ、③をのせる。

調理のポイント

白菜は繊維を断ち切る方向に切り、にんじんはピーラーを使うことで、お子様でも食べやすくなります。深煎りごまドレッシングに漬け込むことで、豚肉がやわらかく仕上がります。レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 590kcal
たんぱく質 21g
脂質 23.6g
炭水化物 69.4g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 130g

米を活用しよう

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素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。

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