焼き夏野菜のきゅうりソース

写真:焼き夏野菜のきゅうりソース

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 123kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 229g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

トマト 1個 170g
黄パプリカ 1個 160g
ししとう 10本 30g
きゅうり 1本 98g
少々
黒こしょう 少々
キユーピー ハーフ 大さじ3

作り方

1トマトは輪切りにする。黄パプリカは縦2cm幅に切る。

21とししとうはフライパンで焼き色がつくまで焼く。

3きゅうりはすりおろし、キユーピーハーフとよく混ぜ、塩で味をととのえる。

4器に2を盛りつけ、3をかけて、黒こしょうをふる。

調理のポイント

夏野菜の甘みとソースがよく合います。
お好みでズッキーニを入れていただいても、おいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 123kcal
たんぱく質 2.6g
脂質 8g
炭水化物 12g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 229g

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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