野菜スティック ゆずこしょうと梅のマヨディップ

写真:野菜スティック ゆずこしょうと梅のマヨディップ

ゆずこしょうと梅の2種類のマヨディップが野菜によく合います。 おつまみや前菜におすすめです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 236kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 81g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

A 大根 50g
A にんじん 1/4本 45g
オクラ 4本 36g
れんこん 1/4節(皮付き) 30g
B ゆずこしょう 小さじ1/4
C 練り梅 小さじ1/2
キユーピー マヨネーズ 大さじ4

作り方

1Aは皮をむき、スティック状に切る。

2れんこんは皮をむいて厚さ5mmに切り、水にさらす。
オクラは塩をまぶして板ずりする。
熱湯にれんこんを入れ、ゆであがる約1分前にオクラを入れて一緒にゆで、水にとり、
オクラは水気をきって斜め半分に切る。

3器にマヨネーズ各大さじ2を入れ、BとCをそれぞれ加えて混ぜ合わせ、ディップソースを作る。

4器に1と2を盛りつけ、3を添える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 236kcal
たんぱく質 1.7g
脂質 22.5g
炭水化物 7.3g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 81g

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。


大根の栄養の話

大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。

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