ぶなしめじとかぼちゃのマヨソテー

写真:ぶなしめじとかぼちゃのマヨソテー

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写真:ぶなしめじとかぼちゃのマヨソテー
写真:ぶなしめじとかぼちゃのマヨソテー

炒め油を使わない、塩も香辛料も使わない、マヨネーズ1本、それだけでできるシンプルメニュー。 卵に含まれる卵の黄身でコクが出る発見のあるおいしさです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 350kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 54g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ぶなしめじ 1株 100g
かぼちゃ 80g
プチトマト 3個 27g
豚ばら肉(薄切り) 100g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。かぼちゃはワタと種を取り、
厚さ3mmのいちょう切りにする。
豚ばら肉は3cm幅に切る。プチトマトは4等分に切る。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、ぶなしめじ、かぼちゃの順に加え、
火が通るまで炒める。

32に豚ばら肉を加え、火が通ったらプチトマトと残りのマヨネーズを加えてさっと炒める。

調理のポイント

野菜はじっくり炒めましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 350kcal
たんぱく質 9.9g
脂質 29.3g
炭水化物 11.9g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 54g

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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