麩わっと鶏つくね

写真:麩わっと鶏つくね

金沢名産の「加賀麩」とキユーピー マヨネーズで、鶏むね肉がふんわりとしたつくねに大変身! 甘辛だれをからめてごはんのお供にぴったりの一品です。

  • 調理時間 25分
  • エネルギー 343kcal
  • 食塩相当量 3.7g
  • 野菜摂取量 6g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

鶏ひき肉 200g
10g
長ねぎ 4cm 8g
サラダ油 適量
B しょうゆ 大さじ2
B 砂糖 大さじ2
B 大さじ2
A キユーピー マヨネーズ 大さじ1
A おろししょうが 4cm 4g
A 小さじ1/3

作り方

1麩は約5分水に漬けてもどし、よくしぼって細かくちぎる。

2長ねぎは白髪ねぎにする。

3ボウルに鶏ひき肉、1、Aを入れて混ぜ合わせて味をなじませる。
4等分に分けて形をととのえる。

4フライパンに油をひいて熱し、中火で3の表面に焼き色をつける。
裏返して水大さじ2(分量外)を加え、ふたをして約2分蒸し焼きにする。

54に混ぜ合わせたBを加え、煮からめる。

6器に5を盛りつけ、2をのせる。

調理のポイント

金沢のご当地食材「加賀麩」を使用しています。
主役でも脇役でも活躍する便利な麩を使った、ごはんにぴったりのおかずです。
鶏ひき肉に麩とマヨネーズを加えることで、ふんわり仕上がります。
鶏ひき肉を焼く前に少し寝かせることで脂と調味料がなじみ、よりおいしく仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 343kcal
たんぱく質 20.6g
脂質 21.7g
炭水化物 14.2g
食塩相当量 3.7g
野菜摂取量 6g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。


長ねぎの栄養の話

ねぎの白い部分に多く含まれるのはビタミンC。 緑の部分はビタミンCに加え、β-カロテン、カルシウムなどが豊富です。また、ねぎの独特のにおいをつくる硫化アリルという成分には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べるとさらに効果的です。ねぎの辛み成分には体を温める効果があるため、焼きねぎ湿布やねぎ湯など、風邪対策の民間療法として、古くから利用されてきました。

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