カリフォルニア風カルパッチョ

写真:カリフォルニア風カルパッチョ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 124kcal
  • 食塩相当量 0.2g
  • 野菜摂取量 25g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

まぐろ 1/2さく 130g
アボカド 1/8個 18g
新玉ねぎ 1/8個 24g
エンダイブ 1枚 20g
きゅうり 適量
レモン汁 少々
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1アボカドは1cm幅の薄切りにし、レモン汁をかける。

2まぐろは薄めのそぎ切りにする。

3新玉ねぎは薄切りにする。
きゅうりは5mmの角切りにする。

4器に2を敷き、中央に1を並べ、3、食べやすい大きさにちぎった
エンダイブを盛りつけキユーピーハーフで線描きする。

調理のポイント

まぐろの代わりにスモークサーモンでもおいしく召しあがれます。
アボカドは種のまわりに縦一周に切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、
種を除いて皮をむいてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 124kcal
たんぱく質 17.2g
脂質 4.9g
炭水化物 2.3g
食塩相当量 0.2g
野菜摂取量 25g

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素材について 新玉ねぎの基本情報

春|旬は3〜5月

新玉ねぎの話

玉ねぎには、皮の色や大きさにより、黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどの種類があります。 新玉ねぎとは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもの。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させますが、新玉ねぎはすぐに出荷するため、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。 通年出回っている玉ねぎのほとんどは黄玉ねぎですが、最近では鮮やかな赤紫色の赤玉ねぎや、小玉ねぎも多く見られるようになりました。赤玉ねぎはサラダに、小玉ねぎはシチューなどの煮込み料理にと、用途に合わせて使い分けてみましょう。


新玉ねぎの栄養の話

新玉ねぎも玉ねぎも、ビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などを含みます。特筆すべきは、辛みのもとになる成分、硫化アリル。硫化アリルは熱に弱いので生食するのがおすすめ。新玉ねぎは生食向きなので効率よく取れるでしょう。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。

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