温泉卵のアンチョビーポテトサラダ

写真:温泉卵のアンチョビーポテトサラダ

温泉卵とアンチョビーの塩気がよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 391kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 27g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 2個 220g
ほうれん草 2株 54g
ぶなしめじ 1/3パック 34g
温泉卵 1個 51g
アンチョビーフィレー 2枚 6g
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ5

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約6分30秒加熱し、
皮をむいてフォークなどでつぶす。

2ほうれん草は熱湯でゆでて、水にとり水気をしぼって長さ4cmに切る。

3ぶなしめじは石づきを取り、小房に分けて熱湯でゆでて水気をきる。

41〜3をマヨネーズと刻んだアンチョビーで和え、塩・こしょうで味を
ととのえて器に盛りつけ、温泉卵をのせる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
マヨネーズの量は素材総重量の約20%が目安です。お好みで調節してください。
マヨネーズを加えるタイミングは、つぶしたじゃがいもの上に手をかざして、
ほんのりと温かさを感じる温度(50〜60℃)になった頃がおすすめです。

栄養成分(1人分)

エネルギー 391kcal
たんぱく質 7.6g
脂質 31.1g
炭水化物 21.1g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 27g

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。

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