お肉にマヨネーズとすりおろしオニオンドレッシングで下味をつけて冷凍する「作りおき冷凍」がおすすめ!週末に下味をつけて冷凍し、翌週冷蔵庫で解凍して焼くだけで、かんたんにできます。マヨネーズに漬け込むことで、鶏むね肉がやわらかくなります。夕食はもちろん、冷めてもやわらかいのでお弁当にもおすすめです。
- 調理時間 10分
(肉に下味をつけて冷凍・解凍する時間は除く) - エネルギー 309kcal
- 食塩相当量 1g
- 野菜摂取量 17g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| 鶏むね肉 | 1枚 | 180g | |
|---|---|---|---|
| レタス | 1枚 | 29g | |
| 貝割大根 | 5g | ||
| サラダ油 | 適量 | ||
| A | キユーピー マヨネーズ | 大さじ2 | |
| A | キユーピー すりおろしオニオンドレッシング | 大さじ2 |
作り方
1【肉に下味をつける】
鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにし、ジッパーつきの耐冷の食品用保存袋に入れ、Aを加えてよくもみ込む。

2下味をつけた肉を冷凍保存する】
①を平らにならし、空気を抜いて口を閉じ、冷凍室に入れる。

3【肉を解凍する】
②を冷蔵室に移し、解凍しておく。
4【調理する】
レタスは食べやすい大きさにちぎり、冷水にさらして水気をきる。
5フライパンに油をひいて熱し、③を両面焼く。火が通ったら、残りの③のたれを入れ、からめて焼く。

6器に④を敷き、⑤を盛りつけ、根元を切り落とし、長さ半分に切った貝割大根をのせる。
調理のポイント
●保存するとき
新鮮な食材を準備しましょう。
肉を入れた食品用保存袋は使い回しをしないでください。
●解凍するとき
細菌が増えないように、冷蔵庫で解凍(約8時間)しましょう。
●調理するとき
解凍後は、その日のうちに調理して召しあがってください。
漬け込み液や肉の中心部までしっかり加熱しましょう。
加熱前の漬け込み液は料理にかけたりせず、そのまま食べる食品や食器につかないようにしましょう。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 309kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 20g |
| 脂質 | 23.5g |
| 炭水化物 | 2.8g |
| 食塩相当量 | 1g |
| 野菜摂取量 | 17g |
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素材について 鶏肉の基本情報
日本では流通している鶏肉の9割以上が「ブロイラー」で、他には「地鶏」「銘柄鶏」があります。
「ブロイラー」
ブロイラーは「若鶏」として販売されています。ブロイラーは品種名ではなく、成長が早く、肉づきが良くなるように改良された肉用若鶏の総称です。肉質は柔らかくジューシーで鶏肉料理全般に使われています。
「地鶏」
地鶏は、在来種の血を半分以上受け継ぎ、特定飼育方法で育てられるなど、日本農林規格(JAS)によって決められた4つの条件をクリアした鶏で、肉がしまって味が濃厚です。名古屋コーチン、さつま地鶏、比内地鶏などがあり、炭火焼や鍋料理、焼き鳥や炊き込みご飯、ソテー、煮込み料理など様々な調理法で地鶏のうまみやコクが味わえます。
「銘柄鶏」
銘柄鶏は、飼料や飼育期間を工夫し、おいしさを求めた鶏で、「大山どり」「南部どり」「ハーブ赤鶏」などがあります。精肉店やスーパーに並んでいるので、地鶏よりも手に入りやすく、若鳥同様様々な料理に使え、ワンランク上のおいしさが楽しめます。








































