焼き鳥のピーマンカップ

写真:焼き鳥のピーマンカップ

焼き鳥のうま味、焼いた長ねぎの甘さ、ピーマンの風味をマヨネーズが一つにまとめます。彩り鮮やかで、食感もたのしめる一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 208kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 49g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

焼き鳥(塩) 3本 90g
長ねぎ 1/2本 30g
ピーマン 1個 34g
赤ピーマン 1個 34g
キユーピー マヨネーズ 大さじ1+線描き

作り方

1焼き鳥は串から抜く。長ねぎは長さ2cmに切る。
ボウルに入れ、マヨネーズ大さじ1で和える。

2ピーマンと赤ピーマンは縦半分に切り、種を取る。

32をオーブン皿に並べ、1を詰めてマヨネーズで線描きをする。アルミホイルをかぶせて
オーブントースターで約5分焼き、アルミホイルを外してさらに約5分焼く。

調理のポイント

オーブントースターの加熱時間は、様子を見て調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 208kcal
たんぱく質 8.3g
脂質 17.7g
炭水化物 3.3g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 49g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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