かぼちゃの選び方

果菜
旬は5〜8月
丸ごと1個の場合は、緑色が濃く、ずっしりして重量感があり形が整っているものを選びましょう。かぼちゃは収穫後しばらく熟成させたものの方がおいしくなるので、ヘタのまわりがくぼんでいたり、ひびが入っていたりするもの、あるいはコルクのように乾燥しているものは完熟している証拠です。ヘタのまわりを押してみてやわらかいものはさけましょう。切り売りされているものは、種がしっかりつまっていて肉厚で色が鮮やかなものを選びましょう。

●かぼちゃの仲間たち

かぼちゃは、「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類に分けられますが、一般的に出回っているのは、ほくほくして甘みの強い西洋かぼちゃです。 大きくは粘質な果肉が特徴の東洋種。ほくほくした食感の西洋種ともいわれます。
日本かぼちゃ 甘みが少なく、柔らかく水っぽい肉質が特徴です。煮物に利用するのが最適です。
栗かぼちゃ 西洋かぼちゃの一種。甘みが強くほくほくしていて詰め物料理に使うのに向いています。
そうめんかぼちゃ ペポかぼちゃの一種。輪切りにしてゆでると果肉が糸状にほぐれるのが特徴であえ物に向いています。

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