かぼちゃとツナのサンドイッチ

写真は1人分です

写真は1人分です

ツナとキユーピーハーフの組み合わせに、かぼちゃの黄色がたのしいサンドイッチです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 363kcal
  • 食塩相当量 1.8g
  • 野菜摂取量 40g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

食パン 2枚(6枚切り)
かぼちゃ 70g
ベビーリーフ 適量
ツナ(缶詰) 1缶 70g
サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス) 8枚 6g
キユーピー ハーフ 大さじ2+線描き

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、厚さ5mmに切る。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけてレンジ(500W)で
約1分加熱し、食べやすい大きさに切る。

2食パンはオーブントースターで焼く。

32にキユーピーハーフを各大さじ1ずつぬり、ベビーリーフ、汁気をきったツナ、
1、ブラックオリーブの順にのせ、キユーピーハーフで線描きをする。

調理のポイント

レンジとオーブントースターの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 363kcal
たんぱく質 13.2g
脂質 18.5g
炭水化物 36g
食塩相当量 1.8g
野菜摂取量 40g

かぼちゃを活用しよう

サンドイッチのレシピ


素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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