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おいしさのヒミツ

乳化のチカラでまろやかに

本来、油と水は混ざりませんが、卵黄の『乳化』という力で混ざり合うことができるようになります。
この『乳化』の力でマヨネーズは出来上がります。
また、油の粒子を2/1000~4/1000mmまで細かくすることで、マヨネーズはなめらかな舌ざわりになります。キユーピー マヨネーズは、手作りのマヨネーズより油の粒子が細かく、よりまろやかです。

マヨネーズの粒子比較の図。キユーピー マヨネーズと手づくりマヨネーズ。タイプのマヨネーズです。

製造後にうま味がアップ

キユーピー マヨネーズは製造直後よりも、食卓に届く頃おいしくなります。製造後、数週間で卵黄成分のうま味成分(アミノ酸)への分解がグッと進み、全体の味もなじんできます。

マヨネーズ中のアミノ酸量の変化のグラフ。保存期間6カ月までにアミノ酸(うま味成分量)が増加します。

酸素から守る工夫

酸素は植物油を酸化させ、風味を劣化させてしまいます。
キユーピー マヨネーズでは「酸素を除く」「遮断する」ために、数々の工夫をしています。

マヨネーズの容器の酸素から守る工夫の図。ボトルの口部の空気は窒素に置換。口部はアルミシールで酸素を遮断。多層構造の容器。おいしさロングラン製法で植物油に残る酸素も取り除きます。

更なる工夫で賞味期限を延長

2002年から導入した「おいしさロングラン製法」に加えて、製造工程中の酸素レベルを下げることで、賞味期限を12ヵ月に延長しました。(一部容量)

2016年 No.1 ニュースリリース
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