水菜とビーンズのサラダ

写真:水菜とビーンズのサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 297kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 80g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

水菜 1/2束 100g
大根 3cm 60g
ベーコン 3枚 60g
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2・1/2
サラダクラブ レッドキドニー(赤いんげん豆) 1袋 50g

作り方

1水菜は食べやすい長さに切り、水にさらして水気をしっかりきる。
大根は皮をむいて薄くいちょう切りにし、塩をしてなじませ、しんなりしたら
水気をしぼり、水菜と共にボウルに入れ、合わせておく。

2ベーコンは2cm幅に切る。フライパンを熱し、油はひかずにベーコンを
よく炒め、熱いうちに①、レッドキドニーと共に和える

3②に塩・こしょうをしてマヨネーズを加えてざっと混ぜ、器に盛りつける。

調理のポイント

素材の食感の組み合わせがたのしい一品です。
ベーコンのうま味がアクセントになります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 297kcal
たんぱく質 8.2g
脂質 25g
炭水化物 10.5g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 80g

水菜を活用しよう

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素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。

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