トマトと豆のマヨネーズ炒め

写真:トマトと豆のマヨネーズ炒め

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 295kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 170g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

豚ひき肉 100g
トマト 1・1/2個 250g
いんげん 6本 42g
玉ねぎ 1/4個 47g
しょうゆ 小さじ1
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2
サラダクラブ ミックスビーンズ(ひよこ豆、青えんどう、赤いんげん豆) 1袋 50g

作り方

1トマトは8等分のくし形切りにする。玉ねぎは粗みじん切りにする。

2いんげんは長さ半分に切り、耐熱皿に入れ、ラップをかけて
レンジ(500W)で約2分加熱する。

3フライパンにマヨネーズ大さじ1を熱し、玉ねぎをよく炒める。
豚ひき肉も加えて色が変わるまで炒めたら、塩・こしょう、しょうゆで味を
ととのえる。

4いんげん、ミックスビーンズを加えてざっと炒めたらトマトを加え、
少し火が通るまで炒め、残りのマヨネーズを加えて全体を炒め合わせる。

調理のポイント

トマトは火を通すことで甘みが増し、他の野菜とひき肉との組み合わせで
おかずになる一品です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 295kcal
たんぱく質 13.3g
脂質 19.6g
炭水化物 16.5g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 170g

トマトを活用しよう

その他野菜料理のレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。

このレシピが関連するカテゴリー