夏のさっぱりポテトサラダ

写真:夏のさっぱりポテトサラダ

ざく切りにしたトマトがたっぷり入った、彩りのきれいなポテトサラダです。キユーピーハーフの卵のコクが食材によく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 212kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 121g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

トマト 1個 170g
じゃがいも 1個 110g
玉ねぎ 1/4個 47g
クレソン 1/2束 25g
黒こしょう 適量
キユーピー ハーフ 大さじ5
サラダクラブ 北海道コーン ホール 1/2袋(50g)

作り方

1トマトはざく切りにし、ざるにあげておく。
玉ねぎは繊維に直角に薄切りにし、水にさらして水気をきる。

2じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包んで、ラップをふんわりかけ、
レンジ(500W)で約3分30秒加熱する。熱いうちに皮をむき、大きめの角切りにする。

3ボウルに1、2、コーンを入れ、キユーピーハーフで和える。

4器に3を盛りつけ、黒こしょうをふり、食べやすい長さに切ったクレソンを散らす。

調理のポイント

トマトから水気が出ないように、食べる直前に和えるとおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 212kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 13.2g
炭水化物 20.1g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 121g

トマトを活用しよう

ポテトサラダのレシピ

キユーピー ハーフを使ったレシピ


素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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