ぶなしめじと豚肉のマヨネーズ炒め

写真:ぶなしめじと豚肉のマヨネーズ炒め

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 255kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 51g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

豚もも肉(薄切り) 150g
ぶなしめじ 大1パック 140g
小松菜 1/4束 75g
プチトマト 3個 27g
少々
黒こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。小松菜は長さ5cmに切る。
豚もも肉はひと口大に切り、塩・黒こしょうをする。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、豚肉を広げ、ぶなしめじも
加えて炒め、ぶなしめじがしんなりしたら、小松菜を加えてざっと炒め合わせ、
塩・黒こしょうと残りのマヨネーズで味をととのえる。

3器に2を盛りつけて、半分に切ったプチトマトを彩りにのせる。

調理のポイント

ぶなしめじがマヨネーズで炒めた豚肉のうま味を吸い、おいしく召しあがれます。
小松菜のシャキシャキとした歯ざわりもおたのしみください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 255kcal
たんぱく質 18.3g
脂質 18.6g
炭水化物 5.5g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 51g

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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