にんじんとセロリとソーセージのロールパン

写真:にんじんとセロリとソーセージのロールパン

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 307kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 17g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

サンドイッチ用食パン 4枚 88g
にんじん 1/8本 23g
セロリ 1/8本 11g
ソーセージ 2本 40g
1個 51g
少々
サラダ油 適量
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1にんじんは皮をむき、細切りにする。セロリは筋を取り、細切りにする。
ソーセージはゆでて縦半分に切る。

2卵は溶いて塩をふり、フライパンに油をひいて熱し、薄焼き玉子を作る。

3サンドイッチ用食パンを麺棒などで薄くのばして2、1の順にのせ、
キユーピーハーフをしぼって巻き、半分に切る。

調理のポイント

お好みの野菜を巻いておたのしみください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 307kcal
たんぱく質 10.4g
脂質 19.1g
炭水化物 22.7g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 17g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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