小えびとセロリのバジルサラダサンド

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写真:小えびとセロリのバジルサラダサンド

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 348kcal
  • 食塩相当量 3.1g
  • 野菜摂取量 69g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

食パン 4枚(8枚切り)
セロリ 2/3本 57g
黄パプリカ 1/4個 40g
サニーレタス 2枚 40g
バジル(粉) 大さじ1
えび(大) 小60g
小さじ1
小さじ1/2
キユーピー ハーフ 適量

作り方

1セロリは筋を取り、斜め薄切りにする。黄パプリカは薄切りにする。
サニーレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

2えびは酒と塩をよくもみ込み、熱湯でゆでて、粗熱をとる。

3①と②をボウルに入れ、バジルとキユーピーハーフ大さじ2を加えてよく混ぜ合わせる。

4食パンにキユーピーハーフを小さじ2ずつぬり、サニーレタスを敷き、③をのせてはさみ、
半分に切る。

調理のポイント

食パンはトーストしていただいてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 348kcal
たんぱく質 15.3g
脂質 11g
炭水化物 46.4g
食塩相当量 3.1g
野菜摂取量 69g

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素材について セロリの基本情報

春|旬は4〜7月,11〜12月

セロリの話

セロリの独特の強い香りは、好き嫌いの分かれるところ。でも実はこの香りこそが、セロリの魅力。古くは心を落ち着かせる作用があるとして、薬草として利用されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚などのにおい消しもしてくれるので、西洋料理では香味野菜として欠かせません。スープをとるときの風味づけにも、セロリは必須。日本ではサラダなどの生食のイメージが強いですが、煮込み料理や炒め物のアクセントに加えると、風味やコクが増します。茎には堅くて太い筋があるので、気になる場合は、食べるときには包丁で取り除きましょう。

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