シャキシャキレタスとベーコンのマヨネーズ炒め

写真:シャキシャキレタスとベーコンのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 273kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 1/4個 110g
プチトマト 4個 36g
ベーコン 2枚 40g
2個 100g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1レタスはひと口大にちぎる。

2ベーコンは2cm幅に切る。

3卵は溶いておく。

4フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、2を炒め、1とプチトマトを加える。
レタスが少ししんなりしたら、残りのマヨネーズを加え、さっと炒める。

5フライパンの端に4をよせ、空いたところに3を加え、半熟状にし、混ぜ合わせる。

調理のポイント

お好みで塩・こしょうをふってもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 273kcal
たんぱく質 9.8g
脂質 24.3g
炭水化物 3.1g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 73g

このレシピに使われている商品

レタスを活用しよう

その他野菜料理のレシピ

キユーピー マヨネーズを使ったレシピ


素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

このレシピが関連するカテゴリー