ロメインレタスとオクラのマヨソテー

写真:ロメインレタスとオクラのマヨソテー

ロメインレタスとオクラを、マヨネーズで炒めることでコクとうま味がアップします。アンチョビーの風味がアクセントです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 103kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 86g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ロメインレタス 5枚 100g
オクラ 4本 36g
プチトマト 4個 36g
アンチョビーフィレー 3枚 9g
キユーピー マヨネーズ 大さじ1・1/2

作り方

1ロメインレタスは6等分に切る。幅のある葉の部分は縦2〜3等分に切る。
オクラは熱湯でさっとゆでて水にとり、水気をきって縦半分に切る。
アンチョビーは長さ1cmに切る。

2フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、1を炒め、半分に切った
プチトマトと残りのマヨネーズを加えてさっと炒める。

調理のポイント

アンチョビーの代わりに、ベーコンでもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 103kcal
たんぱく質 2.5g
脂質 8.9g
炭水化物 4.3g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 86g

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素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


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